NEWS & TOPICS
堀川研究室(堀川三好教授)の研究成果を大学見本市2026(8月27日、28日)に出展します
2026.08.21
堀川研究室の研究成果を、2026年8月27日から28日に東京ビックサイトで開催される大学見本市2026に出展します。
ご来場の際は、AI・情報通信・ブース番号I-035にお立ち寄りください。
【タイトル】
一人称視点映像とフィジカルAIを融合した行動分析システム
【技術概要】
ウェアラブル機器の一人称視点映像と深度・測位データを融合した、独自のフィジカルAI技術を開発しています。視覚言語モデルの活用により、現場固有のフィジカルAIモデルを効率的に生成可能にしている点が新規性です。本技術は、一般的な作業よりも詳細な微動作を判定し、機器単体でマクロな移動とミクロな動素を同一時間軸でリアルタイムに紐付けます。独自のデータモデリングで作業者の状況や文脈を深く理解することで、熟練度に応じた手順提示や危険予知といった最適な適応的支援を即座に提供し、現場のDXを強力に推進します。
【ブース番号】
AI・情報通信・ブース番号I-035
■大学見本市2026での堀川研究室【大学見本市2026特設ページ】はこちら
■大学見本市2026の詳細ページはこちら
