岩手県立大学ソフトウェア情報学部

ソフトウェア情報学部

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生育動画や農作業映像を駆使したりんごの農業体験学習の成果発表会を開催しました

2015/03/20

 去る2月18日(水)、赤沢小学校の3年生が5月から行ってきたりんごの農業体験学習の成果発表会を開催しました。本学部では、教室にいながら農作物の様子や農作業を観察できる農業体験学習支援システム(http://kansatu.net)を開発し、平成23年度から赤沢小学校の農業体験を支援してきました。

   
農業体験学習支援システムの画面イメージ

   
発表会の様子

 発表会では本学部の学生も協力し、全校児童・教職員に対して、システムで記録された作物の成長の様子や子供達が体験できなかった農作業の映像を用いながら、農業体験で学んだことを発表しました。
 なお、当日の模様は、NHK、テレビ岩手、めんこいテレビのニュース番組で紹介されました。

「プロジェクト演習」の成果発表会が行われました

2015/02/20

 去る1月28日(12:30 - 16:00)、「プロジェクト演習」の成果発表会が開催されました。プロジェクト演習は、1年生から3年生までの約480名が、80の学年混成の少人数グループを構成してプロジェクトに取り組む必修授業です。

   

 今年度は企業や自治体がテーマを提供(独自にテーマを設定することも可能)し、学生はこれまでに検討して来た情報通信技術を活用した課題解決案をポスター形式で発表しました。 発表は本学アリーナ(体育館)で行われ、課題提供の企業や自治体、マスコミなど多数の外部参加者を交えて行われました。

   

各テーマごとの最優秀賞は以下の通りです。

テーマ 最優秀賞
一部の人に熱狂的に受け入れられるO2Oアプリの提案(株式会社スターティアラボ) 「Virtual Bakery~焼き立てパン売買支援システム~」 (情報環境デザイン学講座 グループA-13-a)
岩手県の訪日外国人宿泊者数増加に導くシステムの提案(株式会社岩手ホテルアンドリゾート) 「New Friends~新しい出会いを岩手で~」 (組織情報システム学講座 グループB-10-a)
小規模高齢農家による農作業快適化を実現するシステムの提案(滝沢市) 「ビニールハウスM@STER」 (リアルタイムシステム学講座 グループC-1-c)
チャグチャグ馬コ観光を楽しくするシステムの提案(滝沢市)
「チャグチャグ馬コにおける観光客同士のコミュニケーション支援アプリ」 (データベースシステム学講座 グループD-4-a)
オリジナルテーマ 「漫然運転予防システム」 (感性情報学講座 グループE-17-d)


■「プロジェクト演習」は各所より高い外部評価を受けています。
 詳しくは こちらの記事をご覧下さい。

本学で身体障害者のための自動車操縦のデモンストレーションが行われました

2014/12/26

12月18日,本学において身体障害者のための自動車操縦のデモンストレーションが行われました.その場では車椅子生活者3名が順番にセンサーを着けた右手中指だけでのハンドル操作を体験し,関係者から実用化に向けて期待の声が上がりました.なお,この様子はテレビ,新聞等のメディアで紹介されました.


デモンストレーションの様子
(右手に着けたセンサーで試作自動車を操作)


本学学生が「 U-22プログラミング・コンテスト2014」「あいちゃれ2014」にて優秀な成績を収めました

2014/11/28

本学学生が開発したソフトウェア「共同プログラミング学習環境SLTP」が,全国の大学から腕自慢が集まる「U-22プログラミング・コンテスト2014」「あいちゃれ2014」において,優秀な成績を収めました.


「U-22プログラミング・コンテスト2014」受賞の様子

「U-22プログラミング・コンテスト2014」
首都圏コンピュータ技術者賞受賞

「あいちゃれ2014」
学部長特別賞
ワークスアプリケーションズ賞
マイクロソフトディベロップメント賞


   
受賞プログラム「共同プログラミング学習環境SLTP」の実行画面
概要についてはこちらをご覧下さい


■「U-22プログラミング・コンテスト2014」について
「日本のプログラミング学習熱を高めよう」をコンセプトに、自らプログラミングを学び、日本の未来を創る若者を応援するために開催される、歴史あるプログラミング・コンテストです。今年度から参加枠がU-20(20歳以下)からU-22(22歳以下)に拡大されました.
詳しくはこちらをご覧下さい

■「あいちゃれ2014」について
ジャンル不問,開発言語不問,実行環境不問の,立命館大学主催で開催されるソフトウェア創作コンテストICT Challenge+R(正式名称: あいちゃれ)です.高校版と大学版(大学生・大学院生)の二本立てで同時開催されています.
詳しくはこちらをご覧下さい

夢ナビライブ(仙台10/4)のご報告

2014/11/07

昨月10月4日,夢メッセみやぎ展示棟にて開催された「第5回夢ナビライブ仙台会場」に参加しました.当日の仙台会場には約5200名の入場があり,出前講義や入試相談会が行われました.


本学部教員による出前講義の様子です.100名以上の来場がありました!

■講義内容についてはこちらをご覧下さい


会場内と大学説明会の様子

「夢ナビライブ」は 大学研究&学問発見のための国公私立大合同進学ガイダンスです.本学部は他会場にも積極的に参加しております.関心のある方はぜひご参加下さい!

■「夢ナビライブ」についてはこちらをご覧下さい
■「夢ナビライブ」岩手県立大学関連ページはこちら

※「夢ナビライブ」の特集ページを準備中です.ご期待下さい.

本学教員が情報処理国際連合(IFIP)の副会長に選出されました

2014/10/17

昨月,本学教員が情報処理国際連合(IFIP)の副会長に選出されました.


詳しくはこちらの記事(2014年9月)をご覧下さい

IFIP(International Federation for Information Processing)は,1960年にユネスコの提案で組織された情報処理国際連合です.日本の代表団体は情報処理学会が加盟しています.なお,本学教員はIFIP日本代表を務めています.


■IFIPについてはこちらをご覧下さい

ETロボコン2014東北地区大会デベロッパー部門において本学部2チームが優秀な成績を収めました

2014/10/10

9月20日に岩手県民情報交流センター(アイーナ)において開催された「ETロボコン2014東北地区大会」のデベロッパー部門に,本学学生で構成されたチームが参加しました。デベロッパー部門はプライマリクラス(基礎)とアドバンストクラス(応用)に分かれており,本学学生チームはそれぞれのクラスで以下のように優秀な成績を収めました。


Kraftwerk
<デベロッパー部門プライマリクラス>
総合1位
モデル審査部門1位


Monolith
<デベロッパー部門アドバンストクラス>
総合3位
モデル審査部門1位
<特別表彰>
IPA賞

     
ETロボコン2014東北地区大会会場の様子

ETロボコンは,技術教育機会の提供と5年後,15年後に世界をリードするエンジニアの育成を目指し,若手,初級,および中級エンジニア向けに,分析・設計モデリング開発,製品サービスの企画開発にチャレンジする機会を提供することを目的に,全国で開催されています。



■ETロボコン2014東北地区大会についてはこちらをご参照下さい

経済産業省の「社会にひらかれた教育を応援する」施策の一環で運営されている「みんなの教育」サイトにて本学部の取組みが紹介されました

2014/10/09

このたび,経済産業省の「社会にひらかれた教育を応援する」施策の一環で運営されている「みんなの教育」サイトにおいて,本学部「プロジェクト演習」を紹介するページが作成されました。


クリックで当該ページに移動します

「みんなの教育」サイトのトップページはこちら
「みんなの教育」サイトの30選事例紹介ページはこちら


当該サイトでは,2014年3月に「社会人基礎力」育成を推進することを目的に経済産業省が実施した「社会人基礎力を育成する授業30選」の受賞事例が紹介されています。詳しくは以下のページをご参照下さい。

■「社会人基礎力を育成する授業30選」についてはこちら


※「みんなの教育」は,経済産業省のキャリア教育事業の一環で河合塾によって作成された「わくわくキャッチ!」内の独自コンテンツです。


本学教員および本学学生がそれぞれ優秀発表賞を受賞しました

2014/10/07

2件の学会での受賞について紹介いたします。

本学教員が情報処理学会「情報教育シンポジウム」で優秀発表賞を受賞!

 本学教員が,8月末に香川県で開催された「情報教育シンポジウム」において,優秀発表賞を受賞しました。題目は,「中学理科を対象とした実物体指向仮想化学実験システムの実装」です。本シンポジウムは情報処理学会コンピュータと教育研究会(CE)と教育学習支援情報システム研究会(CLE)との共催で開催され,本賞は口頭発表24件中2件の受賞となりました。


■詳しくはこちらをご覧下さい。


本学学生が国際会議「ICIVC2014」で優秀発表賞を受賞!

 本学所属の学生が,9月にフランスで開催された国際会議,ICIVC2014(International Conference on Image, Vision and Computing)において,優秀発表賞を受賞しました。題目は,「The Development of Automated Behavior Analysis Software」です。
 本賞は,各セッションから各1名に与えられるもので,本学学生はセクション6「Data Mining and Intelligent Systems」から選出されました。なお,今回は国際学会であるIACSIT(下記参照)内の,ICIVC2014を含む3つの国際会議が同時開催されており,論文採択率は34%でした。

   
賞状(左)と受賞の様子(右)

IACSIT:International Association of Computer Science and Information Technologyについてはこちら
■内容にご関心のある方はこちらで題名を検索してご参照下さい。(10/7時点では申請中です)

人形浄瑠璃の歴史的事実の解明に協力!X線CTと3Dプリンタを用いて精巧な復元モデル制作に取り組んでいます

2014/10/06

岩手県立大学ソフトウェア情報学部では、鈴江家当主鈴江茂様と岩手県演劇協会(IASC)の依頼により、浄瑠璃人形のX線CT測定と解析、かしら部分と烏帽子の精巧なモデル制作に協力しています。最新解析方法であるX線CTスキャンにより、かしら部分や烏帽子の内部も含めた3次元情報が得られ、従来の計測手法では得られなかった新しい発見や歴史的事実の解明が期待できます。

日本の伝統演劇(三大国劇)には、能楽(能と狂言)、歌舞伎、人形浄瑠璃が挙げられ、江戸時代以降、人形浄瑠璃は歌舞伎と人気を二分した伝統演劇です。

盛岡の人形浄瑠璃は、南部2代藩主重信候が盛岡城を落成した寛永年間に淡路から盛岡に伝わったとされ、昭和62年に盛岡市鉈屋町の鈴江家から浄瑠璃人形と古文書が発見されました。この浄瑠璃人形と古文書は、きわめて黎明期のもので、全国に伝わる淡路浄瑠璃人形の新たな北限となっており、そのなりたちを解明する上で極めて貴重な資料です。


(写真1)鈴江家で発見された浄瑠璃人形(かしら部分、烏帽子、全体)


(写真2)浄瑠璃人形のCT測定と内部構造の3次元表示


(写真3)ポリゴンモデルへの変換、CADモデルの作成、3Dプリンタによる造形

写真1は、今回、測定した浄瑠璃人形「三番叟」です。写真2は取得したCTスキャンデータと内部構造を3次元表示したものです。写真3はCTスキャンデータからポリゴンモデルへの変換、CADモデルの作成注1)、3Dプリンタで造形した頭部のモデルです。最終的に専門の絵師による彩色とデジタルプリントされた衣服により、精巧で廉価な「レプリカモデル」が完成します。

注)CADモデルの作成にはいわてデジタルエンジニア育成センターの協力を得ています。

2014年度前半,ソフトウェア情報学部の活躍をご紹介!(優秀論文賞受賞,奨励賞受賞,難関国家試験合格)

2014/09/19

2014年度前半,ソフトウェア情報学部は各地各所で活躍しております。ここでは,その中でも学会での受賞,難関国家試験合格といった顕著な活躍について紹介いたします。

本学学生が画像電子学会の「第15回最優秀論文賞」を受賞!

本学大学院所属の学生が,画像電子学会より「第15回最優秀論文賞」を受賞しました。本賞は,画像電子学会誌に掲載された過去2年間の論文のうち,特に優秀な2本の論文に与えられるものです。2012年度発刊の第41巻第2号に掲載された論文,「頭部MRA画像からの臨床用MIP画像の高速自動生成」が63本の論文の中からめでたく選出され,この度の受賞となりました。


■概要はこちら9頁目をご覧下さい

■本文はこちらからご覧下さい

本学学生と本学教員が「第13回情報科学技術フォーラム」で奨励賞を受賞!

情報処理学会と電子情報通信学会の情報・システムソサイエティおよびヒューマンコミュニケーショングループとの共催で年1回(秋期)に開催される「情報科学技術フォーラム」において,本学学生による「タイルドディスプレイによる高臨場感な双方向映像コミュニケーションシステムの設計と実装」と,本学教員による「課題と手段の類似度に基づく特許分類支援システムの提案」が,奨励賞を受賞しました。なお,本学教員は昨年に引き続いての受賞となりました。


■詳しくはこちらをご覧下さい

本学学生が「プロジェクトマネージャー試験」に合格!

本学大学院所属の学生が,独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)主催の「プロジェクトマネージャー試験」に合格しました。プロジェクトマネージャー試験は,「基本」「応用」「高度」の3つに区分されている情報処理技術者向けの試験の中でも,「高度」に分類される国家試験です。合格者1385名の中で大学院生の合格は本学学生のみでした。また,合格率12.7%は,平成26年度春期の試験科目の中でもっとも低い数字でした。


■詳しくはこちらをご覧下さい

『大学教育の質的転換に向けた実践ガイドブック』に本学部が取り上げられました

2014/09/16

文部科学省が著作した『大学教育の質的転換にむけた実践ガイドブック』に,本学部の特色の一つである「講座制」による教育実践が紹介されました。

同書は,文部科学省が平成25年度先導的大学改革推進事業の一環として,「大学における特色ある教育事例の把握等に関する調査研究」を委託実施した成果として出版されたものです。全国42大学の教職員・学生へのインタビューなどをもとに,大学教育改革の特色ある107の取組が取り上げられています。

本学部の取組みは,「岩手県立大学方式講座制」として,[取り組みを導入した背景や課題],[課題の改善状況],[課題を改善するために実施したこと],[導入に当たって苦労したことや工夫]の4つの観点に[学生の声]を加えて紹介されました。


著:文部科学省
企画制作:リベルタス・コンサルティング
発行元:リベルタス・クレオ
発行日:2014年8月28日

なお,同書は本学に2冊献本されており,ソフトウェア情報学部A棟3階の「メモリアルコーナー」に学部関係で受けた表彰と共に展示しています。来校の際にぜひお立ち寄り下さい。


■学部の教育システムとプログラムについてはこちら

こちらのウェブページもご覧下さい。

出版元による書籍紹介ページ

大船渡市の仮設団地の支援員向けに、パソコン操作自習サイトを開設しました

2014/09/08

大船渡市の仮設団地の支援員(20~60歳代の計71人)を対象とした、パソコン操作自習サイトを公開しました。本サイトは、NPO活動に参加する本学卒業生から受けた相談をきっかけに聞き取り調査を重た上で設計・開発を行い、本年2月から試験運用を開始、8月より本公開となりました。

忙しい支援員の皆さんのために、文字入力ソフトなどに関するクイズ約100問と、パソコン操作を解説する動画約20本からなるコンテンツを準備。忙しくても、ちょっとした時間を使って自習できるように工夫が施されています。今後はコンテンツを拡張して、支援の幅を広げる予定です。

こちらのウェブページもご覧下さい。

IPUMAG vol.51-特集1:県立大×地域プロジェクト

(写真) 習熟度チェックテストの結果を可視化して次に学習すべき内容への気づきを与えるスキルマップ
(写真) 不慣れな学習者でも利用できるように,自主学習サイトの使い方を説明する動画
(写真) チェックテストの画面例.実用上のチェックを目的として操作ベースでの理解ができているのかを確認
(写真) 可視化機能導入の効果を事前に見積もるためにおこなったスタンプラリー形式のチェックシート

本学学生が情報処理学会「第76回全国大会大会奨励賞」を受賞しました

2014/06/05

本学学生が情報処理学会「第76回全国大会大会奨励賞」を受賞しました。

本賞は全国大会の座長および一般聴講者の投票を元に大会優秀賞・大会奨励賞委員会で決定されており,本学からは初めての受賞となりました。 詳しくは以下のウェブページをご覧下さい。

情報処理学会 大会奨励賞(旧学術奨励賞)

「滝沢市IPU第2イノベーションセンター」の開所式が行われました

2014/05/30

本学部教員が多数参加して「滝沢市IPU第2イノベーションセンター」の開所式が行われ,関係者がテープカットをして施設の開所を祝いました。

当該施設は,滝沢市が総工費4億円をかけて岩手県立大学のすぐそばに建設したものです。2009年にできた1つ目のセンターと同じく,大学との共同研究を希望する企業が事務所を置くことができ,10ある研究室のうち早くも7社が5月から使用を始めています。

開所式では中村学長が祝辞を述べた他,学生の研究紹介等が行われました。今後は産官学のさらなる連携が期待されます。

センターの詳細はホームページでご確認ください。
滝沢市IPUイノベーションセンター

釜石市災害公営住宅において「日用品無人販売システム」の運用を開始しました

2014/05/13

 釜石市唐丹町花露辺地区の災害公営住宅において,プリペイドカードを使う日用品無人販売システムの運用を開始しました。本システムは,集会室に置かれた陳列棚に並べられた日用品を,商品とプリペイドカードのバーコードを読み取るだけで買い物できる仕組みで,震災で地元の商店を失った集落の買い物を支援することを目的としています。

 昨秋から宮古市内の仮設住宅で先行運用されている同システムのことを知った復興支援団体「釜援隊」からの要請に応じる形で同地区に設置されました。釜援隊や同地区町内会と協力しながら,被災地支援を兼ねた研究の一環として取り組みます。

 本件に関するお問い合わせはこちらまで。

(写真)釜石市唐丹町花露辺地区の様子
(写真)集会室にシステムを設置している様子
(写真)住民の皆さんとシステム講習会
(写真)陳列棚に並ぶ日用品

「競技用カートEV化プロジェクト」がNHKで生中継されました

2014/05/07

ソフトウェア情報学部の学生が,地域連携本部の活動の一環として競技用カートのEV化プロジェクトに取り組んで参りました。過日 3/31(月)にその成果のお披露目を学内で行ったところNHK盛岡放送局の目に留まり,生中継で取り上げられました。

日付 平成26年5月7日(水)
時間 「おばんですいわて」(18:10 - 19:00)番組内
 ※岩手県域ニュース番組(NHK総合テレビ)
中継場所 本学地域連携本部「i-MOS」

(写真)EVカートに試乗する中村学長(3月31日のお披露目会にて)

「遠野×SL銀河フォトアルバム」運用開始

2014/04/28

JR釜石線でのSL銀河の運行開始にともない、遠野観光協会と本学部の学生が共同で「遠野×SL銀河フォトアルバム」を開発し、運用を開始しました。
この情報システムは、ツイッターを使って写真を投稿するとサイトの地図上のフォトアルバムにまとめられるホームページで、SL銀河を通じた観光振興を支援する目的で制作されたました。


詳しくはホームページにて。
遠野×SL銀河フォトアルバム