岩手県立大学ソフトウェア情報学部

ソフトウェア情報学部

活躍する卒業生

活躍する卒業生

講座の担当教員によるマンツーマン指導で一人ひとりの希望の進路をしっかりサポート。

大学・大学院の一貫教育をベースにより専門性の高いICT人材を育てる。

講座に分かれてソフトウェアの基礎を学ぶ。プログラムの作成に四苦八苦 !
大学祭実行委員会に参加して総務を担当。みんなでワイワイやるのが最高に楽しい !

入学時に講座に配属。この時に出会った仲間とソフトテニスサークルに参加。以来、腐れ縁の仲が続く。
所属講座は「感性情報学講座」。当時は人工知能と聞いても「ドラえもん」ぐらいしか思い浮かばなかった…。

情報システム領域の「ソフトウェア設計学講座」に配属。
経営情報学を基本に、企業や団体の経営活動を支援するシステム開発を研究。

大学祭実行委員会の活動は2年がラスト。悔いのないよう思いっきり楽しんだ。

講座の先生や先輩たちに熱く温かい指導を受けながら、着実に実力アップ !
この頃から「音声検索」研究チームへの誘いを受ける。

いよいよ、専門科目の勉強がスタート ! 一人でシステム開発のすべてを
手がけるシステム演習の授業で、開発の流れをマスター。
12月ぐらいから就職活動を開始。最初は、マスコミや飲食分野など
幅広く企業研究を行ったが、最終的にはIT企業に絞り込んだ。

京都で行われた「音声技術」の講習会に参加。
本格的に研究に携わることが決定。
後期から就職活動がスタート。
2〜3月は東京都内に滞在して、会社訪問を行う。

卒業研究にまっしぐら ! 数回の経過発表を経て、
2月に集大成を発表 !

6月にIT企業から内定をもらう。
同級生の中には大学院に進学する仲間も。

進路を、就職から大学院進学に変更。
腰を入れて研究に没頭。

 

研究に取り組みながら、
5回の学会に参加して
論文発表。台湾で行われた
国際会議でも発表を行った。
東京に本社を置く
総合電機メーカーに就職内定。