岩手県立大学ソフトウェア情報学部

ソフトウェア情報学部

information

  

岩手県立大学オープンラボ2016-ソフトウェア情報学部特設ページ-

  

2016/07/03

今年の夏は大学へ行こう!

岩手県立大学オープンラボ(ソフトウェア情報学部)では、講座(研究室)のゼミ参加、講義や簡単なプログラミング、大学生活の紹介、教員や大学生との交流を体験できます。奮ってご参加ください。


日程・受け入れ講座・定員

8月9日(火)10:00~最大15:30 (受付9時30分~)

日 程受け入れ講座定員状況
8月9日(火)情報システム構築学講座10名受付終了
8月9日(火)ヒューマンインターフェース学講座10名受付終了
8月9日(火)リアルタイムシステム学講座30名受付終了

・「情報システム構築学講座」「ヒューマンインターフェース学講座」の受付を終了しました(2016/7/19情報更新)
・現在、各講座募集受付中です(2016/7/03情報更新)

※各講座1日ずつの実施となります
※定員に達し次第受付終了となります
※各講座の説明はこちらのページからご参照下さい

企画概要・スケジュール

テーマ
講座名
学校や地域で役立つ情報システムについて考えよう
情報システム構築学講座
企画概要 午前は、教育、学習を支援する情報システムに関する討論などをします。午後は、農業、観光を支援する情報システムに関する討論などをします。全体的に自由なゼミ形式とし、大学研究室の雰囲気を味わってもらいます。
スケジュール
(予定)
10:00(お迎え)
10:00~10:30:大学院生企画による自己紹介演習(アイスブレーク)
10:30~12:00:ゼミ(教育,学習を支援する情報システムの研究発表と討論)
12:00~13:00:休憩(昼食)
13:00~14:30:ゼミ(農業,観光を支援する情報システムの研究発表と討論)
14:30~15:30:研究室の紹介、意見交換、アンケートなど
15:30(お見送り)

テーマ
講座名
ヒトのふるまいをとらえる-ヒューマンセンシングの体験-
ヒューマンインターフェース学講座
企画概要 本講座で取り組むヒューマンセンシングを利用したインタフェースに関する研究では、さまざまなセンサの入力をリアルタイムに扱うための技術が使われます。オープンラボでは、実際に回路を組み立て、センサからの入力を処理するプログラムを実装することで、センサがどのように機能するのかを体験します。さらに、カメラで撮影した映像を入力として用いる技術の応用として、視線計測などの事例を紹介します。
スケジュール
(予定)
10:00~10:30:ガイダンス・研究の紹介
10:30~12:00:ハードウェアの組み立て・動作確認
12:00~13:00:昼食
13:00~14:30:ソフトウェアの実装
14:30~15:30:成果物のプレゼンテーション

テーマ
講座名
ロボットはビブン・セキブンで滑らかに走れる
リアルタイムシステム学講座
企画概要 「黒線に沿って走行するロボット」のプログラムを通じて、ソフトウェアの開発を体験します。また、高校で学習する微分と積分を活用することによりロボットの動作が変化することを通じて、数学とソフトウェアの関係を体験します(微分、積分を未学習でも問題ありません)。
スケジュール
(予定)
10:00~12:00:ロボットプログラム開発演習
12:00~13:00:昼食
13:00~14:30:ロボットプログラム開発演習
14:30~15:00:交流会

お申し込み方法

以下のボタンをクリックして、本学教育研究支援室高大連携グループまで、入力フォームを使ってお申込み下さい。

募集は終了しました.たくさんのご応募有難うございました!

申し込み締切

7月26日(火)17:00(定員に達し次第受付終了となります)

ちらし(印刷してご利用下さい)


上の画像をクリックするとPDFで拡大表示します