岩手県立大学ソフトウェア情報学部

ソフトウェア情報学部

受験情報

学部アドミッションポリシー

教育理念

コンピュータサイエンスに立脚し、地域に根ざした実学・実践の教育研究を通して「人に優しい情報化社会」の実現に寄与することができる人材の育成を目指します。

  • ・利用者の立場に立ってソフトウェアの設計・開発ができる、深い知性と豊かな感性を備えたソフトウェア人材の育成

  • ・世界に通用する独創的なソフトウェアを設計・開発することのできる人材及び大規模なソフトウェアを設計・開発・管理することのできる人材の育成

 詳細については「学部の教育概要」をご覧ください.

教育プログラム

本学部が取り組む独自の教育システムとプログラムには、様々な学びと交流、体験のチャンスがあります。その特徴は以下の通りです。

  • コンピュータサイエンスを基本とし、基礎から応用までの幅広い教育内容
  • 社会のニーズにあった最新の授業内容を、実学実践を基本とした演習重視のカリキュラムで学ぶことができます。

  • 1年次からの研究室配属
  • 入学から卒業まで、研究室のメンバー(教員・1〜4年生)同士で密なコミュニケーションをとりながら人間性や社会に役立つ実力を培うことができます。

  • 演習重視に対応した学習環境の提供
  • 学生それぞれが演習などの学習に専念できるように占有のコンピュータや学習スペース等を一人ひとりに提供しています。

  • 複数学年参加のプロジェクト型授業
  • 複数学年の学生がチームを組み、学生が主体となりながらプロジェクトを企画・実施することで、専門性と人間性の両方の成長が期待されます。

教育内容については「カリキュラム」をご覧ください.

求める学生像

コンピュータやソフトウェア、情報に強い関心や興味を持っている次のような学生を求めています。

  • ・人間、社会に対して強い関心や興味がある学生
  • ・将来、社会で役に立ちたいという夢や希望を持っている学生
  • ・よく観察し、筋道を立てて考え、自分の考えを人に伝えることができる学生
  • ・高校で学ぶ内容の中で得意分野、特技を持っている学生

選抜の基本方針

入学者選抜には、AO入試、推薦入試(一般、専門学校・総合学科)、一般入試(前期日程、後期日程)があります。

  • AO入試
  • これまでの活動実績、入学後に取り組みたい内容や将来の夢などについて、提出書類と面談により総合的かつ多面的に評価します。

  • 推薦入試
  • 基礎学力、論理的思考力、志望動機、適性などを総合思考力試験と面接により総合的に評価します。

  • 一般入試
  • 得意科目や得意分野、基礎学力、論理的思考力、数的処理能力などを大学入試センター試験や個別学力検査により総合的に評価します。

一般入試の受験情報

一般入試の概要

選抜区分募集人数内  容
前期日程70名大学入試センター試験及び本学が実施する個別学力検査によって選抜します。
後期日程20名大学入試センター試験及び本学が実施する個別学力検査によって選抜します。

平成27年度よりセンター試験を用いない【前期日程A】試験は廃止となります。本学部の一般入試(前期日程・後期日程)選抜方法については、岩手県立大学「学部入試案内」のページからご確認ください。

大学入試センター試験・個別学力検査等の配点

平成26年度【前期日程A・B】および【後期日程】における大学入試センター試験の選択科目、および総個別学力検査等の実施内容についての詳細は、こちらをご覧ください。

過去問題・サンプル問題

平成25年度【推薦入学・一般選抜・特別選抜】試験問題、解答例については、こちらをご閲覧ください。

資料請求

資料請求や出願資格等の詳細につきましては、岩手県立大学「入試情報」をご閲覧ください。

奨学金

本学の奨学金については,岩手県立大学「Web学生便覧」をご閲覧ください。